# ダイビングスクールで違う世界を

今の生活は、ビルと道路と会社と寝て起きて、なんだか毎日が同じようなことの繰り返しとなり、パッとしない生活を送っているという感じ、そう思っている人は何かを始めた方が良いでしょう。毎日、仕事と家との行き帰りだけでは、なんとなく生きているだけのように感じてしまい、活力もなく感じてしまいます。ならば、気分転換をするためにも、初めてのことを始めましょう。1つに上げるのであれば、ダイビングスクールなどはどうでしょう。海の中を見ることで、自然界の美しさをしります。また、いろんな生き物が存在していることを、改めて知るのです。テレビでの映像だけでなく、水族館で見る魚でなく、自然界の海で見る魚や海藻などは、違う世界を見ているようでわくわくしてきます。入れるようになるまでは、少し時間がかかりますが、始めてみて初めてわかることがわかるのです。

良いダイビングスクール選び

ダイビングをしたいと思ったのならば、ダイビングスクールに行かなければなりませんよね。しかし行くにしてもやっぱり、良いスクールに行きたいと思うのは当然ですよね。では、どういった所で見分ければ良いのでしょうか。まず、予算的にはどれぐらいが相場になっているのでしょうか。まず、予算は安くて三万円ぐらい、そして、高くて七万円ぐらいを考えておけば良いと思います。極端に安かったり高かったりするのは気を付けましょう。やはり、真ん中ぐらいを考えていた方が良いのではないでしょうか。そして、スクール選びはどうすれば良いのかと考えた場合には、例えば、強引に機材を購入させようとする所は気を付けなければならないでしょう。他に気を付けたいのは、長くやっているかどうか、そして、実績はどうなのかは、判断材料になると思いますので、そこを注意して見るのが重要ではないでしょうか。

ダイビングスクールについて

”ダイビングスクール”とネットで検索すると、ダイビングショップ名が出てくる。ダイビングスクールと聞くと、ダイビングを教える学校と思っていただけにショップで教えてくれると何となく気楽な印象を受けてしまいます。ここで言う”ダイビングスクールは作業用潜水士を目指すものではなく、お金を払って楽しむファンダイビングと言われるレジャーダイビングの事であります。自分自身も2000年に地元のダイビングショップで通いやすく・ダイビング器材一式が安く売っていたので決めました。買ったオープンウォーターの教本でイントラの授業が始まり、各セッションごとにペーパーテストが行われ間違っていればイントラの解説で理解出来るまで続けられます。課外実習は、海やプールで限定水域という比較的安全でダイビングスキルがしやすい環境で行われます。これを全てクリアーすれば晴れてCカードが発行され一人前のダイバーとして他の地域でも潜ることが出来るようになります。